参加者は極めて少数でしょうけれど、ホビーデータという会社のやっているネットワークRPG「たまご創世紀 あっちもこっちもたまご大戦!」のページです。
 実はこのゲーム、参加するつもりはありませんでした。しかしまあ、渡世の義理ってえ奴がありまして、いつの間にか参加することになっていました。トホホ。この苦界に沈んでいると、自分ではどうにもならないことがいろいろあるようです。
 真面目にプレイするつもりはないので、キャラクターもかなりいーかげんであります。何しろ最初は、ドジッタ・シンデラーネなどというすっとこどっこいにして親を殺して俺も死ぬ的な名前にする予定でした。ビーストの名前はシンデレラ。さすがにリテイクを喰らうかもしれないので変更しましたけど。
 さいわいにも暁湊という狂った、もとい愉快なマスターにぶちあたりましたので、それなりに続けて行こうかと思います。

 ところで暁マスターの第一回リアクションの連絡者名簿には、50名ほどのプレイヤーが列挙されていました。第一回はおそらく等分に割り振られたはずですので、これにマスター数12人をかけてやれば参加者数が分かるはずです。
 ……第二回以降のみ登録可能な新種族というのがありましたから、そのことも考慮にいれましょう。全員が2キャラずつ登録したとして、1,200人の参加者がいるということになります。さすがにこの仮定は無理がありすぎますので、1,000人ということにしておきましょう。
 えーと……。まあ、あまり深く考えないことにしましょう。私は愉しんでいるのです。そうゆうことにしておきましょう。


 たまご大戦とは関係ないのですが、「月刊ネットワールド」7月号41ページ「ステラマリス相談室」に気になる記述がありました。
 「(前略)……NPCというのは、PCとは違う特別な存在なのよ。PCと同じだったらそんなNPCは存在する価値なんてないもの」
 ひどい発言です。誤解を招かないよう慎重な表現をしているのですが、それにしてもこれはいかがなものでしょうか。誰か止められなかったのですか?
 NPCがルールからはずれた特殊能力を持っていたとしても、それはシナリオの都合等がありますから仕方ないことです。同じ能力値だったとしても、PCよりNPCが活躍する場合が多いというのも、仕方がないことでしょう。NPCが特別な存在だなどいうことは、いうまでもないことなのです。
 ですが「PCと同じだったらそんなNPCは存在する価値なんてない」という一言はいただけません。PCは決してNPCの位置にたどりつけない、と高らかにウタったに等しい発言です。NPCが特殊能力を持っていることを説明するには、この一言は不要だったのではないでしょうか。
 なお、私は「テレスの街の物語」という同人PBMの新聞担当をしています。やや特殊なゲームですのでマスターとは異なるのですが、必要があったので数名のNPCを作成しました。能力値その他、すべてPC作成ルールのとおりにしました。例外はただひとつ、市長の名声値だけは思い切り高くしました。それだけです。
 私にとってNPCというのは二種類です。PCが育つまで仮に重要な地位を預けておく帽子掛けか、誰もやりたがらないつまらない(しかし誰かがやらなければならない)仕事をさせる公務員です。私の考え方が特殊なのでしょうか。蓬莱では、開始半年で生徒会役員がPCに交代した、と聞いているのですけれど。

 マスターというのは、プレイヤーとは違う特別な存在なのよ。プレイヤーと同じだったらそんなマスターは存在する価値なんてないもの

 グランドマスターというのは、マスターとは違う特別な存在なのよ。マスターと同じだったらそんなグランドマスターは存在する価値なんてないもの

 編集長というのは、編集者とは違う特別な存在なのよ。編集者と同じだったらそんな編集長は存在する価値なんてないもの



キャラクターデータ

キャラクターデータ2

第一回リアクション

第二回リアクション

第三回リアクション

第四回リアクション

第五回リアクション

第六回リアクション

第七回リアクション

第八回リアクション

第九回リアクション

第十回リアクション

ニャルラテホップ・ハワイアンのプレイヤー寄贈
あちこちたまご大戦オフィシャルイベントレポート


第十回アクション〆切に関する電話対応

同人誌寄稿依頼

同人誌寄稿依頼その2

ファイナルイベント本「DEATHTRAP DUNGEON」

暁湊ファイナルペーパー「餓暁伝」


太門太氏によるツッコミ

道化の真実氏によるツッコミ


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